金森重樹氏のセミナーに参加
さて「1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
(ダイヤモンド社)」を読み、初めての不動産投資を始めようと思っていた私たち夫婦。
タイミングというのは面白いもので、本を読んだ1か月程度後、昨年2007年2月頃にこの本の著者、金森重樹氏が講師を務めるセミナー開催をインターネットで見つけたため、妻と2名で申し込んでみることにしました。
このセミナーを受講する前、申し込み時点で驚いたことが大きく二つありました。一つはセミナー受講料が有料で、しかも金額が1人15,000円と、かなり高額だったこと。私はセミナーへは夫婦で行ったのですが、2名で申し込むと5,000円割引の特典?がありました。われわれにとって総額25,000円はかなりの高額。結果的には安い買い物となりましたが、かなりのインパクトでした。
また、セミナーの受講資格が設定されているのも珍しいのではないでしょうか。その資格は世帯年収800万円以上。セミナー内で金森氏が語られていましたが、その程度の年収がないと、銀行の融資を受けるのが絶望的なため、この時点で排除するのだとか。
年収は自己申告制でした(さすがにセミナー受けるのに源泉徴収票出せとは言えないでしょうし)ので、条件未満の受講者もいたのかもしれませんが、実際に物件購入はできないでしょう。
渋谷のセミナー会場は超満員、200名程度入っていたでしょうか。みなさん熱心に耳を傾けていました。もちろん私たち夫婦も元手が掛かっていますので、真剣でした。セミナーの内容自体は、著書に書かれていることも多かったので割愛します。
なおこの日金森社長とのWキャスト(?)で講師役を務めた同社の営業担当取締役とは今年になって再会し、現在もお世話になっているのですがそれは又後日のこと。
さてセミナー後には簡単な懇親会があり、講師の金森氏ほか、営業担当の方たちと話ができる場が設けられていました。主役の金森氏には個人的信奉者が多数いるようで、人垣ができており、近寄り難い感じです。
このとき妻が私に対して「とにかく顔だけでもつないでおきなさい」と言わなければ、おそらく私は未だに不動産投資に踏み出せず、住宅ローンまみれの都内の持ち家に住んでいたと思います。セミナーなどというものは、受けるだけでは意味がありませんので、受講料25,000円もドブに捨てたのと同然だったことでしょう。
そこで私は一人壁の花になっていた(ちょっと強面だからでしょうか、失礼。)金森実業の営業担当取締役氏に挨拶することにしました。その方に、現在不動産投資を検討していることなどを話したところ、本気で考えているなら明日にでも電話を下さいとおっしゃったので、とりあえずこの日は名刺をいただいて帰宅しました。
そしてセミナー翌日、言われたとおりさっそく担当氏に電話をかけたところ、とりあえず現在の属性および資産で不動産投資が開始可能か見てみたいと言われました。そのために、銀行のローン審査に使用するのと同一形式の履歴書的なものをメールで送るので、記入のうえ提出するようにとのこと。この書類にはいわゆる属性(氏名、住所などのほか、勤務先、勤続年数、年収など)と資産(現預金、株券、保険、商品ほか)および債務(住宅ローンなど)を記入する欄があります。まずは取り急ぎこれを提出しました。ここに来て、急激に何かが動き始めたのを感じました。
タイミングというのは面白いもので、本を読んだ1か月程度後、昨年2007年2月頃にこの本の著者、金森重樹氏が講師を務めるセミナー開催をインターネットで見つけたため、妻と2名で申し込んでみることにしました。
このセミナーを受講する前、申し込み時点で驚いたことが大きく二つありました。一つはセミナー受講料が有料で、しかも金額が1人15,000円と、かなり高額だったこと。私はセミナーへは夫婦で行ったのですが、2名で申し込むと5,000円割引の特典?がありました。われわれにとって総額25,000円はかなりの高額。結果的には安い買い物となりましたが、かなりのインパクトでした。
また、セミナーの受講資格が設定されているのも珍しいのではないでしょうか。その資格は世帯年収800万円以上。セミナー内で金森氏が語られていましたが、その程度の年収がないと、銀行の融資を受けるのが絶望的なため、この時点で排除するのだとか。
年収は自己申告制でした(さすがにセミナー受けるのに源泉徴収票出せとは言えないでしょうし)ので、条件未満の受講者もいたのかもしれませんが、実際に物件購入はできないでしょう。
渋谷のセミナー会場は超満員、200名程度入っていたでしょうか。みなさん熱心に耳を傾けていました。もちろん私たち夫婦も元手が掛かっていますので、真剣でした。セミナーの内容自体は、著書に書かれていることも多かったので割愛します。
なおこの日金森社長とのWキャスト(?)で講師役を務めた同社の営業担当取締役とは今年になって再会し、現在もお世話になっているのですがそれは又後日のこと。
さてセミナー後には簡単な懇親会があり、講師の金森氏ほか、営業担当の方たちと話ができる場が設けられていました。主役の金森氏には個人的信奉者が多数いるようで、人垣ができており、近寄り難い感じです。
このとき妻が私に対して「とにかく顔だけでもつないでおきなさい」と言わなければ、おそらく私は未だに不動産投資に踏み出せず、住宅ローンまみれの都内の持ち家に住んでいたと思います。セミナーなどというものは、受けるだけでは意味がありませんので、受講料25,000円もドブに捨てたのと同然だったことでしょう。
そこで私は一人壁の花になっていた(ちょっと強面だからでしょうか、失礼。)金森実業の営業担当取締役氏に挨拶することにしました。その方に、現在不動産投資を検討していることなどを話したところ、本気で考えているなら明日にでも電話を下さいとおっしゃったので、とりあえずこの日は名刺をいただいて帰宅しました。
そしてセミナー翌日、言われたとおりさっそく担当氏に電話をかけたところ、とりあえず現在の属性および資産で不動産投資が開始可能か見てみたいと言われました。そのために、銀行のローン審査に使用するのと同一形式の履歴書的なものをメールで送るので、記入のうえ提出するようにとのこと。この書類にはいわゆる属性(氏名、住所などのほか、勤務先、勤続年数、年収など)と資産(現預金、株券、保険、商品ほか)および債務(住宅ローンなど)を記入する欄があります。まずは取り急ぎこれを提出しました。ここに来て、急激に何かが動き始めたのを感じました。

